カテゴリ:《ダイエットのコツ》

【その食欲、「視覚の罠」かもしれません】
お腹は空いていないのに 目の前にお菓子があると つい手が伸びてしまう。
コンビニのレジ横で 揚げ物を見て 「あ、食べたい」と 買ってしまった。
これ、あなたの意志が 弱いからではありません。
脳が仕掛けた 『視覚の罠』なんです。
私たちの脳は 食べ物を「見る」だけで
「あ、エネルギーだ!」 「おいしそうだ!」
と反応し、 勝手に食欲スイッチを 入れてしまいます。
これを「ニセの食欲」と呼びます。
目の前にある肉まんを 無意識に手に取って ぱくついてしまう…
なんて経験ありませんか?
「見たら食べたくなる」
これはもう、 本能的な反応です。
だからこそ、 一番の対策は 『視界に入れないこと』。
今日からできること 3つ提案します。
1.お菓子を隠す
テーブルの上に出しっぱなしはNG。
見えない棚の奥や
扉付きの収納へ。
2.買い置きをしない
「ある」と分かっていると
脳はそれを思い出します。
必要最低限にしましょう。
3.料理画像を見ない
SNSの「飯テロ」画像も
脳を刺激します。
夜中のスマホは要注意。
「見なければ、思い出さない」
「思い出さなければ、食べたくならない」
まずは リビングのテーブルの上
キッチンのカウンター
食べ物が「見えない」
環境を 一緒に作っていきましょう。






