カテゴリ:《ダイエットのコツ》

ご実家に帰省して、ご主人の義母さん、義父さんと
宴会になる方も多いのではないでしょうか?
そんな時、必ずと言っていいほど直面するのが、
お義母さんからの「まだ若いんだから食べられるでしょ!?」
「もう一杯どうかね」というお勧めです。
たまに行くお嫁さんの立場としては、
なかなか断りづらいですよね。
本には「にっこり笑って『十分いただきました』
とやんわり断るのが上策」とあり、嫌そうな顔で
「もう結構です」と言わないようにと書かれていますが、
実際のところ、それだけでは済まないことも多いはずです。
そこで、これまでダイエットカウンセリングを
してきて上手くいったおすすめのテクニックをご紹介します。
それは「最初の30分から1時間は、皆のために動くこと」です。
「お義母さん、私がやりますから」
「お義父さん、お肉が煮えてますよ」
と率先して動いてみましょう。
「あんたはお客さんだでゆっくりしてちょうだいよ」
と言われても、「男の人が食べた後、後で女同士ゆっくり食べましょう」
と返せば角が立ちません。
みんなと一緒に「よーいドン」で食べ始めると、
どうしても他人のペースに釣られて食べてしまいます。
他人のために動いて自分の食べる時間を少しずらすだけでも、
大分違うはずです。
勧められるままに食べなくても、同じ場を楽しんでいる
気持ちが伝われば、通常関係が悪くなることはありません。
賢く立ち回って、上手にダイエットをしていきましょう。








