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ダイエットコラム

炭水化物の種類によって脂肪の付きやすさが違う?

2017.01.21 更新

こんにちは( ̄▽ ̄)

松山漢方相談薬局スタッフ茉佑香です。

 

炭水化物には大きく分けて複合炭水化物と単一炭水化物の2種類に分けられます。

 

複合炭水化物とはご飯・ハン・麺類・イモ類などの食材です。

単一炭水化物とはケーキ・お菓子・果物などに含まれる糖類のことを言います。

 

複合炭水化物は体内にゆっくり吸収され、エネルギーとして使われます。使われなかったエネルギーはグリコーゲンに蓄積され筋肉運動として使われます。

 

一方、単一炭水化物は体内に一気に吸収されるため、運動など身体を動かして消費しないと脂肪になりやすく太りやすくなってしまいます。

 

複合炭水化物と単一炭水化物は同じ炭水化物でも吸収率が違うので、糖質を含む単一炭水化物の方が太りやすくなります。

 

炭水化物を摂取することで体内でブドウ糖に分解され、エネルギー源になります。

使われなかったエネルギー源は全て中性脂肪に変わってしまい、体内に蓄積されて太る原因の1つと言われています。

 

確かに炭水化物の摂りすぎは太ってしまう原因ですが、炭水化物を全く摂らないと普通の食事に戻した時にリバウンドしやすい身体になってしまいます。

炭水化物も大切な栄養素の1つになるのでしっかりと摂るようにしてください。

 

松山漢方相談薬局ではダイエットカウンセリングを行っているので、何か食生活で困っていることがあれば一緒に食生活を見直しながら二度とリバウンドのない食生活や生活習慣を身につけていきましょう。

 

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