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ダイエットコラム

L-カルニチンを増やすと痩せやすい身体になる?

2018.06.27 更新

こんにちは(*^◯^*)

松山漢方相談薬局スタッフ茉佑香です。

 

L-カルニチンとは体内に生成されたアミノ酸の一種と言われていて、肝臓で合成されているため脂肪の燃焼を助ける効果があると言われています。

 

実際に脂肪の燃焼や分解を行っているのが細胞内に含まれるミトコンドリアと言われている物質です。

ミトコンドリアは直接栄養を吸収しているわけではなく、L-カルニチンによって胃や腸で消化されたものを血管を通し運ばれることでミトコンドリアが脂肪の燃焼と分解を行っています。

 

L-カルニチンが不足してしまうことで消化された脂肪がミトコンドリアに届かずに、エネルギーにならずに脂肪のまま体内に蓄積されてしまいます。

 

他にも効果として

 

①生活習慣予防の効果

②内臓脂肪の予防

③疲労を緩和

 

などの効果があると言われています。

 

①生活習慣予防の効果

 

L-カルニチンは心臓に対する働きに影響するため、L-カルニチンが不足してしまっていると心臓に悪影響を与えてしまうと言われています。

コレステロールや中性脂肪が多い人は心臓病などのリスクが高くなってしまうので、L-カルニチンを摂取することで動機・息切れなどの心臓への負担が緩和されると言われています。

 

②内臓脂肪の予防

 

L-カルニチンが不足してしまうことで、胃腸で消化された脂肪が上手くミトコンドリア(脂肪をエネルギーに変換する働き)に運べなくなってしまいます。

ミトコンドリアに運ばれなかった脂肪はもちろん体内に蓄積され、肥満の原因となります。

 

L-カルニチンをきちんと摂取することで、脂肪をエネルギーに変換されやすく、脂肪燃焼の効果も上がるため内臓脂肪をつきにくくしてくれます。

 

③疲労を緩和

 

脂肪燃焼に使われるエネルギーは身体の疲労回復されることにも繋がっています。

また、運動前にL−カルニチンを摂取することで、筋肉疲労などの筋肉のダメージや痛みも軽減されると言われています。

 

L-カルニチンを増やす食材として、赤身肉トマトにL-カルニチンが多く含まれています。

しかし‼︎過剰に摂取し続けることで下痢・吐き気・痙攣・胃炎・胸焼けなどの症状のリスクが高くなってしまうので注意してください。

 

L-カルニチンを増やそうと思い毎日偏った食事になってしまうと痩せにくくなってしまうので、いつものバランスの摂れた食事に少し足してみるのが良いでしょう。

それだけに頼っていても脂肪は簡単には落ちないので他のことの努力も必要です。

 

もし困っていることがあれば松山漢方相談薬局で一緒にダイエットを行いましょう。

 

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松山漢方相談薬局ではダイエットカウンセリングを行っております。

 

他にも難聴、耳鳴り、めまい、動悸、息切れ、高血圧、低体温、食不振、更年期障害、自律神経の乱れ、不眠症、不妊症、生理痛、月経不順、喘息、風邪、インフルエンザ、目の疲れ、ストレス、便秘、吐き気、むくみ、冷え性、のぼせ、肩こり、腰痛、肌荒れ、ニキビ、アトピー、アレルギー、蕁麻疹、発疹などの症状でお悩みの方お電話でご予約ください。


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