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ダイエットコラム

1日の消費エネルギー量の筋肉の割合は昔と今では変わっている?

2017.01.10 更新

こんにちは( ^ω^ )

松山漢方相談薬局スタッフ茉佑香です。

 

昨日は基礎代謝についてブログを書きましたが、今日はその基礎代謝についてもう少し詳しく載せていきたいと思います。

 

1日の消費エネルギー量は大きく分けて基礎代謝量活動誘発性体熱産生身体活動代謝)、食事誘発体熱産生の3つに分かれていてそれぞれの割合は下記のようになっています。

 

  基礎代謝量    60〜70%

活動誘発性体熱産生  20〜30%

食事誘発体熱産生    10%

 

少し前までは基礎代謝量の40%は筋肉で消費されると言われていたので、筋肉を付けることで基礎代謝が上がり痩せやすい身体になると言われていました。

 

現在では基礎代謝量の20%しか筋肉で消費されないことがわかりました。

 

基礎代謝の割合は

心臓や肝臓などの臓器 約60%

脳 約20%

筋肉 約20%

と言われています。実はダイエットに必要だと思われていた筋肉は基礎代謝にあまり大きく関係していないことがわかると思います。

 

なのでプロテインなどで筋肉を増やしても効率良く痩せることが出来ません。

 

一番大切なことは心臓や肝臓などの臓器を活性化させる必要があります。

 

臓器を温めたりすることで少しは臓器を活性化することが出来ますが、身体の内側から臓器の機能を漢方で高めることでより臓器を活性化させることが出来ます。

 

また健康維持にも繋がるので一度松山漢方相談薬局までご相談ください。

 

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松山漢方相談薬局ではダイエットカウンセリングを行っております。

 

他にもインフルエンザ、風邪、ニキビ、アトピー、アレルギー、皮膚炎、乾燥肌、蕁麻疹、湿疹、発疹、腰痛、腹痛、頭痛、めまい、耳鳴り、難聴、貧血、低体温、高血圧、不妊症、月経痛、生理不順、不眠症、喘息、鼻炎、口内炎、がん予防、免疫力の低下などの症状でお困りの方お電話でご予約ください。


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