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ダイエットコラム

身体を温めることは大切だけど、温めすぎたら逆に太る!?

2016.11.05 更新

こんにちは( ̄▽ ̄)

松山漢方相談薬局スタッフ茉佑香です。

 

身体が冷えてしまうと脂肪や老廃物が溜まりやすかったり、血行が悪くなってしまい痩せにくい身体になってしまいます。なので身体を冷やさないようにすることは大切です。

 

しかし、身体を温めすぎてしまうと痩せやすい身体ではなく太りやすい身体になってしまうとも言われています。

 

その理由として

①もともと消費出来るエネルギーが少なくなってしまう。

 

②身体を温める力が少なくなってしまう。

 

など常に暖かいことで自分を温かくするエネルギーが使われないため、代謝が悪くなってしまいます。

それだけでなく、だんだん温める力も弱くなってしまうので逆に冷えやすくなってしまう場合もあります。

 

脂肪には褐色脂肪細胞と白色脂肪細胞の2種類があり、褐色脂肪細胞は痩せやすい身体を造ってくれる脂肪細胞です。

反対に白色脂肪細胞は中性脂肪細胞とも言われていて、白色脂肪細胞が多いと太りやすくなってしまいます。

 

褐色脂肪細胞は寒い時に活発になるので、常に暖かい所に居ると褐色脂肪細胞は働かないため太りやすくなってしまいます。

 

夏より冬の方が痩せやすいと言われているのは上記の事があるからだと言われています。

 

冷え性など身体が常に冷えて困っている方は漢方で治す事が出来ますので一度松山漢方相談薬局までご相談ください。

 

ダイエットのビフォーアフター

 

松山漢方相談薬局ではダイエットカウンセリングを行っております。

 

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