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ダイエットコラム

無性に辛いものが食べたくなる理由とそのメリット

2019.01.19 更新

こんにちは(・Д・)ノ

松山漢方相談薬局スタッフ茉佑香です。

 

みなさんは無性に辛いものが食べたくなる時ってありませんか?

今日は無性に辛いものが食べたくなるのか、そのメリットについて載せていきたいと多います。

 

〜無性に辛いものが食べたくなる理由〜

 

①ストレスを溜め込んでいる

②むくみによって味覚が鈍くなっている

③亜鉛不足による味覚障害

 

〜辛いものを食べることのメリット〜

①美肌効果

②ダイエット効果

 

〜無性に辛いものが食べたくなる理由〜

①ストレスを溜め込んでいる

 

ストレスが溜まっていることで、何か楽しいことで気を紛らわしたり、食でストレスを発散する人も多いと思います。

強い刺激を与え、ストレスによる不快感を消す方法として簡単なことが辛味によって感じる舌の痛みと言われています。なので辛いものを食べると、ストレスが無くなりやすく、それが癖になってしまうことでストレスを感じるたび辛いものが食べたくなってしまいます。

 

②むくみによって味覚が鈍くなっている

 

身体がむくむと舌もむくむと言われています。舌がむくむことによって味覚の働きが悪くなってしまい、味を感じにくくなってしまいます。

味覚の働きが悪くなっていることで、いつもより味が濃いものや刺激があるもの欲しくなり、辛いものが欲しくなってしまいます。

 

③亜鉛不足によって味覚障害

 

辛いものをたくさん食べているのに全然満足出来ない、という人は舌がむくんで味覚の働きが悪くなっているのではなく、味覚に障害が起こっている場合があります。

味覚障害が起こる原因の1つとして亜鉛不足が考えられます。亜鉛を多く含んだ食材は生牡蠣・豚肉のレバー・ほやなどを使った料理を普段の食事に1品足してみるだけでも良いと思います。

 

 

〜辛いものを食べることでのメリット〜

①美肌効果

 

唐辛子などに含まれるカプサイシンはアドレナリンの分泌を促進する働きがあり、脂肪代謝などのエネルギー代謝や発汗をサポートする働きがあります。

汗をかくことで血流が良くなり、身体の中の老廃物が外に排出しやすくなります。

 

②ダイエット効果

 

唐辛子などに含まれるカプサイシンによって、代謝が上がり痩せやすい体質になります。

 

 

冬の時期に身体を温めようと辛いものを食べると、食べた時は汗をかいて身体は温まりますが、その後に体温が下がってしまうため、冬の時期は唐辛子などではなく、生姜を食べたほうが身体の芯から温めることが出来るのでオススメです。

また、辛いものを食べ過ぎてしまっても、便秘や胃痛などの体調不良の原因となるので注意しましょう。

 

辛いものを食べたからと美肌になる!必ず痩せる!わけではなく、美肌になりやすい・痩せやすい体質をつくるというイメージになります。しっかりと体重や脂肪を落とすためには、食生活や生活習慣の見直しがとても大切になります。

 

少しではなく、しっかりと脂肪や体重を落としたい人は松山漢方相談薬局までご相談ください。

 

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他にも体調不良で何かありましたらお電話でご予約してご相談ください。