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ダイエットコラム

食後すぐに寝ると太りやすくなるだけでなく、健康面でも様々なデメリットが・・・

2018.12.18 更新

こんにちは(*^▽^*)

松山漢方相談薬局スタッフ茉佑香です。

 

食後の2〜3時間に寝ると太ると昔から言われていますが、実は太りやすくなるだけでなく様々な病気のリスクも高くなってしまいます。

今日は食後すぐに寝てしまうことでの病気のリスクについて載せていきたいと思います。

①逆流性食道炎のリスク

②脳卒中などのリスク

③睡眠の質の低下

④太りやすくなる

 

①逆流性食道炎のリスク

 

食後に横になってしまうと胃酸が逆流してしまう可能性と、それが慢性化してしまうと食道癌になってしまうリスクも高くなってしまいます。

しかし、食べてすぐに自分の身体の右側を下にして横になることは消化を助けてくれて健康に良い場合もあります。

 

注意点としては寝るのではなく横になること、逆流性食道炎の方は横になるのも避けた方が良いでしょう。


 

②脳卒中などのリスク

 

食後は食べ物の消化をして吸収するため、胃や腸の血液の流れは増えます。しかし一方で大脳の方は血液が減ってしまいます。

なので食べてからすぐ寝てしまうと脳の血液が足りなくなってしまい、脳卒中のリスクが高くなってしまいます。


 

③睡眠の質の低下

 

食後すぐに寝てしまうと身体(胃や腸など)に負担をかけ、消化機能が低下してしまいます。

消化機能が低下してしまうということは、長時間胃に食べ物が消化出来ずに残ってしまうので朝起きた時に胃に不快感があるかもしれません。

 

また、睡眠の質が悪くなってしまうと肌荒れの原因にもなると言われています。

 

 

④太りやすくなる

 

夜に食事したものはエネルギーになりにくいため、脂肪として蓄積されていくため太りやすくなってしまう。

夜に炭水化物を多めに食べてしまったり、食べ過ぎてしまうと消化器官に負担をかけてしまうので夕食はなるべく消化の良い食べものにして、あまり食べすぎないように心がけましょう。


 

食後すぐに寝てしまうだけで様々な病気のリスクが高くなってしまったり、太りやすくなってしまう原因になります。

ダイエットをしている人だけでなく、病気にならないように健康でいるためにも食後の3時間以内に寝ないようにしてください。

 

 

松山漢方相談薬局ではダイエットカウンセリングを行っております。

 

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