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ダイエットコラム

揚げ物は揚げ物でも調理方法によって吸油率が変わり、太りやすさも違う

2018.12.12 更新

こんにちは♪(v^_^)v

松山漢方相談薬局スタッフ茉佑香です。

 

揚げ物は揚げ物でも調理方法によって吸油率が変わってきます。揚げ物はなるべく避けたほうが良いですが、もし食べるのであればどんな揚げ物が良いか載せていきたいと思います。

 

揚げ物の種類として・・・

 

①唐揚げ

②天ぷら

③フライ・フリッター

④素揚げ

 

など上記の揚げ物があります。

 

①唐揚げ

 

唐揚げは食材に小麦粉や片栗粉お薄くまぶして油で揚げる調理方法になります。

 

②天ぷら

 

天ぷらは食材に小麦粉・卵・お水を混ぜたものを衣として油で揚げる調理方法です。

 

③フライ・フリッター

 

フライ・フリッターは食材に小麦粉・卵・パン粉をつけたものを油で揚げる調理方法です。

 

④素揚げ

 

素揚げは名前の通り食材に何も衣をつけないで油で揚げる方法になります。

 

 

揚げ物の吸油率が高い順番について

 

素揚げ < 唐揚げ < フライ・フリッター < 天ぷら

 

素揚げが一番カロリーが低く、一番高いものが天ぷらになります。

衣が付いているからとカロリーが高くなるのではなく、その吸油率(食材が吸収する油の割合)がとても重要になります。使っている食材によってカロリーは異なってきますが、一般的な吸油率で例えると

 

素揚げ(5%前後)唐揚げ(7%前後)フライ(10〜15%)天ぷら(15〜25%)

 

となり、油は1g=9kcalで計算することが出来るので

 

素揚げ(約45kcal)<唐揚げ(約63kcal)<フライ(90〜135kcal)<天ぷら(135〜225kcal)

 

と揚げ物でも小さく切って揚げるとすぐに火は通りますが、表面積が小さければ小さいほど油を吸ってしまうので、大きくカットしたものを揚げるようにするとより良いでしょう。

 

揚げ物はなるべく避けるようにした方が良いですが、そうしても食べたい時は上記のことを参考にしてみてください。

 

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