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ダイエットコラム

寒い時期に身体を温めるダイエット食材の生姜の調理法と効果の違いについて

2018.11.23 更新

こんにちは( *´艸`)

松山漢方相談薬局スタッフ茉佑香です。

 

身体を温める食材としてパッと思いつく物は唐辛子や生姜を想像する人が多いと思います。オススメの食材は生姜になります。

生姜は冷え性や免疫力を高める効果があると言われていて、その調理法によっても効果が違ってくるのです。

 

今日は調理方法によって効果が変わってくると言われている生姜について、その体調に合っている正しい調理方法を紹介したいと思います。

 

 

まず、生姜にはどのような効果があるのでしょうか?

①血流を良くする

②殺菌&消臭作用

③免疫力を高める

 

①血流を良くする

 

生姜にはジンゲロールとショウガオールという成分が含まれていて、生姜を加熱して乾燥させることでジンゲロールがショウガオールに変化します。血管を拡張させ血行を良くするため、身体を芯から温めることが出来るだけでなく、血管を健康に保つ効果があると言われています。

 

②殺菌&消臭作用

 

例えば代表的な料理だと必ずと言っていいほどお寿司と一緒に入っているガリです。なぜお寿司を買うときにガリが付いているのか疑問に思ったことはありませんか?

実は、生姜の成分であるジンゲロールとショウガオールが殺菌作用を持っているため、生魚などの食中毒を防ぐために一緒に入れられているのです。

 

消臭作用は魚料理や肉料理などを作るときに一緒に生姜を入れることで食材の匂いを消してくれる働きがあります。

 

③免疫力を高める

 

風邪をひいてしまった時に咳を抑える効果や、生姜を食べることで血流がよくなり身体が暖まるので発汗作用が上がり早く熱を下げてくれます。

 

では、調理法とその効果の違いについて・・・

 

生生姜=風邪をひいている時

加熱&蒸した生姜=身体を温める効果(代謝を上げるためダイエットにも効果的)

乾燥させた生姜=冷え性の改善

凍らせた生姜=生姜を長持ちさせる

 

など調理の方法によって生姜を使い分けることで様々な効果が期待されています。

自分のその時の体調に合わせて調理方法を変えてみてください。

 

生姜湯で飲む人はハチミツを入れるとより飲みやすくなり、苦手な人は紅茶と割って飲むと良いでしょう。

 

もっとしっかりと痩せたい!という人は松山漢方相談薬局までご相談ください。

 

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