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ダイエットコラム

便秘は便秘でもコロコロ便が肥満の原因の1つだった・・・?

2018.11.17 更新

こんにちはd(^_^o)

松山漢方相談薬局スタッフ茉佑香です。

 

便秘は太りやすくなると良く耳にすると思いますが、コロコロ便が肥満になりやすい原因とコロコロ便の解消法について載せていきたいと思います。

 

コロコロ便が肥満になりやすい原因

 

①代謝が落ちる

②余分な栄養を吸収してしまう

③老廃物が排出できなくなる

 

コロコロ便の解消法

 

①腸マッサージ

②食生活の改善

 

コロコロ便が肥満になりやすい原因

①代謝が落ちる

 

代謝が落ちればもちろん消費するエネルギーも少なくなるため、脂肪が溜まりやすくなってしまうことが肥満の原因となります。

 

②余分な栄養を吸収してしまう

 

食べたものが長く腸内に溜まっていることによって、水分と一緒に余分な栄養まで身体に吸収されてしまうため、脂肪になりやすいと言われています。

 

③老廃物が排出できなくなる

 

腸の働きが悪くなってしまうと代謝ももちろん落ちてしまいます。

代謝が落ちてしまうと老廃物が身体の外に排出されにくくなってしまい、むくみや冷え性の原因となります。それだけでなく脂肪も蓄積しやすく、肌荒れの原因にもなってしまいます。

 

コロコロ便の解消法

①腸マッサージ

 

夜寝る時に仰向けになり、手の平をお腹の上に乗せてお腹を『の』の字に少し押しながら行うと腸が働き、溜まっているコロコロ便を外に排出しやすくします。

 

②食生活の改善

 

コロコロ便や便秘による悩みは食生活によっても改善しやすいのです。

特に不溶性食物繊維を積極的に摂ることで腸内環境を整え、腸のぜん動運動の働きを良くするためコロコロ便や便秘の改善にもなるお言われています。

 

便をコロコロにしてしまう原因の1つとして自律神経(交感神経・副交感神経)の乱れが考えられます。

特に副交感神経は腸の働きを主にしているので、自律神経が乱れてしまえば副交感神経も同時に乱れてしまうため腸の働きが悪くなり、コロコロ便になってしまうのです。

 

コロコロ便や便秘は身体に悪影響を与えてしまいます。

そうならないためにも毎日の食生活を見直して悪いところは改善するように心がけましょう。

 

しっかりと体質から改善したい人は松山漢方相談薬局までご相談ください。

 

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