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ダイエットコラム

飲料のカロリー表記で安心して飲み過ぎてない?

2018.11.10 更新

こんにちは☆

松山漢方相談薬局スタッフ茉佑香です。

 

ダイエット中だからと低カロリーやカロリー控えめなど表記を元に飲料を買っている人も多いと思います。

しかし、低カロリーやカロリー控えめと書いてあっても実は思っていたよりカロリーが多いことはご存知でしょうか?

 

今日は飲料の栄養成分表示について載せていきたいと思います。

 

例えば100mlの飲み物で

①カロリーが5kcal未満の場合

②カロリーが20kcalの場合

について載せていくと・・・

 

①カロリーが5kcal未満の場合

 

カロリーが100mlあたり5kcal未満の場合、栄養成分表示が『ゼロ・ノン・レス・無』と表記することが出来ます。

100mlだと5kcal未満と言うカロリーになりますが、500mlの飲み物を飲んだ場合、約20kcalのカロリーを摂ってしまっている状態になります。

 

②カロリーが20kcal未満の場合

 

カロリーが100mlあたり20kcal未満の場合、栄養成分表示が『低・控えめ・小・ライト・オフ』表記することが出来ます。

上記のカロリーと違い、20kcal未満の飲み物を500ml飲んでしまった場合、最大で95kcalを摂ってしまったのと同じことになります。

 

ダイエットで気を使っていても実は知らない間に間食しまっていたということも多いでしょう。

「カロリーが低いから」と食感に飲み続けていたら立派な間食になってしまい、脂肪を落とすタイミングが無くなってしまいます。

 

ダイエットを気にしている人はゼロキロカロリーの飲み物を選ぶのでなはく、お水やお茶を選んで食事の時にカフェオレや炭酸飲料を飲んだりすると良いでしょう。

 

もっとしっかりと体重や脂肪を落としたい人は松山漢方相談薬局までご相談ください。

 

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