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ダイエットコラム

なかなか痩せない原因は有害金属にあり!?

2018.10.29 更新

こんにちは( ̄^ ̄)ゞ

松山漢方相談薬局スタッフ茉佑香です。

 

『頑張ってもなかなか痩せない。。。』と悩んでいる人も多いと思いますが、実は生活習慣や食生活だけでなく有害金属によってなかなか痩せられないという原因があると言われています。

 

まず、有害金属とは・・・

筋肉や神経の働きを調整したり、炭水化物・脂質・タンパク質のエネルギー代謝するためにはミネラルが必要になります。しかし、ミネラルには鉄・銅・亜鉛などが含まれていて、同じ金属でも水銀・鉛・ヒ素・カドミウム・ベリリウムなどの有害金属は身体に溜まりやすく、身体に悪影響を与えると言われいます。

 

どのような悪影響があるのかというと、有害金属は水に溶けにくく、脂肪が蓄積され脂肪と結合しやすくその脂肪は『不燃脂肪』と言われています。名前の通り運動しても脂肪は燃えにくく、ダイエットを行なってもなかなか脂肪が落ちにくくなってしまうのです。

有害金属は雨にも含まれていてどうしても食材を口にするのに含まれてしまいます。そこでいかに有害金属を身体の外へ排出するのかが大切になります。

 

有害金属を身体の外に排出しやすくなる方法・・・

①クロロフィルを摂取

②ケルセチンを摂取

③汗をかく

 

①クロロフィルを摂取

 

クロロフィルは食物繊維よりも分子が小さいため、食物繊維が入れなかった小腸の谷間に入り込み掃除をする働きを持っているので有害金属を身体の外へ排出しやすくしてくれます。

そんなクロロフィルが多い食材とは・・・

わかめ・海苔・ほうれん草・小松菜・ニラ・パセリ・しそ・春菊などに多く含まれていて、積極的に摂ってほしい食材になります。

 

②ケルセチンを摂取

 

ケルセチンは野菜や果物に含まれるフラボノイドの一種で、脂肪から排出された有害金属をとらえて身体の外へ排出しやすくする働きがあるだけでなく、脂肪燃焼効果や脂肪を蓄積しにくくするためダイエット効果は高いと言われています。

 

そんなケルセチンを多く含む食材とは・・・

玉ねぎ・りんご・ブロッコリー・ほうれん草・サニーレタス・ケール・パセリなどの食材に多く含まれています。

ケルセチンは油と一緒に調理することで吸収が良くなるので、クロロフィルの栄養素を含んだ物と一緒に調理することでより良いでしょう。

 

③汗をかく

 

有害金属は脂肪に溜まりやすいので、皮脂線から汗をかくことで皮脂線と一緒に有害金属も身体の外へ排出しやすくします。

特に遠赤外線を利用した温熱浴である岩盤浴は、有害金属を皮脂線から身体の外へ排出するのに適しているものになります。

 

 

上記のように有害金属を口に含まないことは難しいので、身体の中へ入れた物をどれだけ外へ排出することが大切になります。

食事から摂れるクロロフィルとケルセチンはいつもの食事に1品足してみるだけでも良いので試してみてください。

 

もっとしっかりと痩せたい人は松山漢方相談薬局までご相談ください。

 

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他にも体調不良で何かお困りのことがありましたらお電話でご予約してご相談ください。


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