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ダイエットコラム

食べ過ぎ脳をリセットする方法とは・・・?

2018.10.10 更新

こんにちは(*^_^*)

松山漢方相談薬局スタッフ茉佑香です。

 

今日は食べ過ぎ脳をリセットする方法について載せていきたいと思います。

 

そもそも食べ過ぎ脳とは・・・?

『別にお腹が空いてい流わけではないのに頭で考えて食べてしまう』『せっかく作った料理を残すのが勿体無いと無理に食べてしまう』と言った食べ方で必要以上に栄養を摂りすぎて太ってしまうということになります。

 

では、食べ過ぎ脳になってしまった時の対策はどのような方法があるのでしょうか?

 

①満腹中枢への刺激

②ホルモンを分泌して偽りの空腹を抑える

③血糖値のコントロール

 

それぞれどのような行動をとればよいのか・・・

 

①満腹中枢への刺激

 

満腹中枢は食べ始めてから約15〜20分ほどで満腹中枢が働くと言われています。

そこで時間をかけてゆっくり食事をして自然に食事量を減らすようにしたり、食事の食べる順番例えば野菜や汁物から手をつけるなど工夫をすることで満腹中枢を刺激する方法があります。

お腹いっぱいになったら無理して食べないで、食べ物を残す勇気も必要になります。残すことに抵抗がある人がほとんどだと思いますが、お箸をつける前にご飯などを誰かに分けておくことや、あらかじめ量を少なくしてもらうと食事を残さないで良いと思います。

 

また、テレビを見ながらとか携帯をいじりながらとながら食いをすることで、脳に食事をしている信号が伝わりにくくなってしまい、いつまでたっても満腹になりにくく食べる量も増えてしまうようになります。

 

②ホルモンを分泌して偽りの空腹を抑える

 

成人が食事を消化させるのにかかる時間が約5〜6時間と言われています。

つまり5〜6時間以内で空腹を感じた時は脳が勘違いをして引き起こされた可能性があります。その偽りの空腹を抑えるには夜中であれば寝ることが1番ですが、それ以外の時間帯の場合は他のことに集中し気を紛らわすことで空腹感を与えないようにさせます。

 

③血糖値のコントロール

 

人は食事を摂ることで血糖値が上がります。食べ物によって急激に血糖値が上がったり、緩やかに上がる場合があります。

血糖値が急激に上がってしまった場合、急激に血糖値を下げようとします。そうすると過食やすぐに空腹になってしまうなど、食べ過ぎ脳になりやすくなってしまいます。

 

自分で血糖値のコントロールが出来るようになれば太りにくい習慣を身につけることが出来ます。

 

 

上記のように食べ過ぎ脳になってしまったとしても、生活習慣や食生活を見直し改善することで食べ過ぎ脳をリセットすることが出来ます。

過食やどうしても食べ過ぎてしまうという人は上記のようなことを改善してみてください。

 

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