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ダイエットコラム

食べ過ぎない腹八分目を意識するコツとそのメリットについて

2018.06.29 更新

こんにちは☆

松山漢方相談薬局スタッフ茉佑香です。

 

ダイエットを行うにあたってよく耳にする『腹八分目』という言葉ですが、どのようなメリットがあり、どのくらいまで食べて良いのかわからない人も多いと思います。

そこで今日は腹八分目を行うことのメリットとコツについて載せていきたいと思います。

 

腹八分目のメリット

①ダイエット効果

②生活習慣病予防

③細胞の老化を遅らせる

 

腹八分目のコツ

①おかわりをしない

②ゆっくり時間をかけて食べる

③食べる順番に注意する

④口に食べ物を運んだら箸を置く

⑤ある程度満腹になったら食事をやめる

 

腹八分目のメリットとは・・・

①ダイエット効果

 

腹八分目にすることで食事量が減るため、摂取カロリーを抑えることが出来るのでダイエット効果が期待されています。

 

②生活習慣予防

 

腹八分目にすることで免疫力が上がると言われていて、動脈硬化・心筋梗塞・糖尿病・高血圧などの生活習慣病の予防にもなります。

 

③細胞の老化を遅らせる

 

免疫力が上がることによって老化を防ぐことが出来ると言われています。

細胞の老化により人も衰えていきますが、細胞の老化を防ぐことが出来れば健康でいられる時間も長くなり、健康寿命も長くなります。

 

また、肌細胞の老化も防ぐことが出来るので、アンチエイジング効果もあると言われています。

 

腹八分目のコツとは・・・

①おかわりをしない

 

当たり前だと思う人も多いと思いますが、おかわりをすることによって摂取カロリーはもちろん上がってしまいます。

なので最初に盛った分だけで食事をすませるようにしてください。

 

②ゆっくり時間をかけて食べる

 

満腹中枢が働き始めるのが食べ始めてから約20分後になるので、20分以内にたくさん食べてしまうと満腹中枢が働かないうちに食事量が多くなってしまうため、最終的に摂取カロリーがオーバーしてしまいます。

 

③食べる順番に注意する

 

ダイエットで腹八分目を意識するだけじゃなくても、健康面でも食べる順番を意識することは大切になります。

 

野菜&スープなどの汁物→タンパク質→炭水化物

 

最初に野菜を食べることによって急激な血糖値の上昇を抑えることが出来、スープや汁物を先に飲むことによって満腹感を与えることが出来ます。

 

④口に食べ物を運んだら箸を置く

 

食べ物を口に運んだら一回一回箸を置くようにしましょう。

箸を置くことによって口に入っている食べ物をしっかりと噛んで飲み込むように意識出来るので、時間をかけて食べれるようになり、満腹中枢の活動も高まると言われています。

 

⑤ある程度満腹になったら食事をやめる

 

『お腹いっぱいでもう食べれない』という感覚になってしまったらもうすでに食べ過ぎてしまっている状態になります。

なので腹八分目の目安は『もう少し食べられるかな・・・』というところで食事をやめると一番良いでしょう。少しすると満腹中枢も働き始めるので、満腹感が得られます。

 

腹八分目で食事を止めると始めは少し物足りないと感じると思います。

しかし、それでいつも満腹になるまで食べていたらどんどん太ってしまい、健康面でも悪影響を与えてしまいます。なので始めは辛いかもしれませんが、少しずつ慣れてくるので少し頑張って腹八分目を意識するようにしてください。

 

もっとしっかりと体重や脂肪を落としたい人は松山漢方相談薬局までご相談ください。

 

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