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ダイエットコラム

寝る前に行っている何気ない行動がダイエット効果を下げている?

2018.01.15 更新

こんにちは♪( ´▽`)

松山漢方相談薬局スタッフ茉佑香です。

 

 

毎晩何気なしに行っている行動が実はダイエット効果を下げてしまうと言われています。そのダイエット効果を下げてしまう行動とは・・・?

 

寝る前のパソコンや携帯電話

 

パソコンや携帯電話の光を見ていると脳が朝だと勘違いしてしまい、睡眠の質を高める働きのあるメラトニン(睡眠ホルモン)の分泌量を少なくさせてしまうため、睡眠の質が悪くなってしまうのでダイエット効果は落ちてしまいます。

 

寝る前の食事

 

寝る前にお腹いっぱいになるまで食事を食べてしまうと、内臓が消化・吸収のために働き始めます。

ダイエットを効率良くさせるには内臓の休憩が必要になるので、寝る前にお腹いっぱいになるまで食事は食べないようにしましょう。また、糖質や脂質が多いと消化・吸収に時間がかかってしまい、消化しきれずに脂肪に変わってしまいます。

 

寝る前の激しい運動や熱いお風呂

 

寝る前に激しい運動や熱いお風呂に浸かってしまうと体温が上がりすぎてしまい寝つきが悪くなってしまいます。

運動を行うなら空腹時が一番オススメで、食後に運動する場合でも寝る2時間前からはのんびり過ごした方が睡眠の質は良くなります。

 

上記のような行動はダイエット効果を下げてしまうので、なるべく避けるようにしてください。

睡眠の質を良くして健康面でもダイエットでも効率良くしましょう。

 

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