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ダイエットコラム

太る時間帯と太りにくい時間帯があるのはBMAL1が関係しているから?

2017.07.28 更新

こんにちは(^O^)/

松山漢方相談薬局スタッフ茉佑香です。

 

BMAL1は全身の細胞に存在するタンパク質のことで、脂肪を溜め込む命令を脳に伝える働きがあります。

そのBMAL1の量が増えてしまうと脂肪が身体に蓄積され、逆に量が少ないと脂肪は蓄積されにくくなります。

 

『夜の遅い食事は太る』という言葉は良く耳にすることが多いと思いますが、20時からBMAL1の量が急激に増えることが原因と言われています。

 

逆に脂肪が最も蓄積されにくい時間は14時と言われているので、もし高カロリーの食事を摂るのであれば一番オススメの時間になります。

 

BMAL1は体内時計が乱れていると正しく働かなくなってしまうので、規則正しい生活が大切になってきます。

まず、朝起きた時に朝日を浴びることで体内時計を調節することが出来るので試してみてください。

 

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松山漢方相談薬局ではダイエットカウンセリングを行っております。

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